要望、苦情等対応

 
当保育園は、「要望、苦情等を解決するための仕組みに関する規定」を設け、保育園に寄せられた要望等に的確に応え、より良い保育園づくりを進めてまいりたいと考えております。
当保育園は、「要望、苦情等を解決するための仕組みに関する規定」を設け、保育園に寄せられた要望等に的確に応え、より良い保育園づくりを進めてまいりたいと考えております。
最近一年間の要望、苦情等は次のとおりです。

足久保こども園への苦情と要望への対応

 

◆2年1月~3月
質問・苦情等 特にありませんでした。
対 応
◆2年10月~12
質問・苦情等 園から帰って来たら蚊に刺されていた。(数カ所)対応してほしい。
対 応 ・11月であるが、気温が高いのか蚊がまだいるかもしれない他に刺されている子はいないが、蚊が保育室に入ってこないよう虫よけを置くようにする
・園庭での対策は難しい為、個々で虫よけの対策をしてほしい
・次の日に虫よけを購入し保育室に設置した
◆2年7月~9
質問・苦情等 連絡帳が他児の物と入れかわっていた。間違えないで入れてほしい。
対 応 連絡帳は個人情報が入っているので間違えないように今後に向けて乳児会議で検討した。午後は保育士の手も足りなくなることで、子ども達への関わりが手薄にならないよう、朝と同じように帰りも保護者に支度を依頼する事になった。今後同じ事を繰り返さないよう対策をしていく。
◆2年4月~6月
質問・苦情等 特にありませんでした。
対 応

※令和元年度の苦情は1件でした。担任が保護者とのコミュニケーションを大切にしているので保護者との良い関係が出来、苦情の減少につながっているのではないかと考えます。
引き続き良い関係を築いていきたい。

◆2年1月~3月
質問・苦情等 特にありませんでした。
対 応
◆元年10月~12月
質問・苦情等 衣類の洗い物と未使用の紙パンツが一緒の袋に入っていたので洗濯をしたら大変な事になってしまった。袋を分けてわかりやすくしてほしい。
対 応
  • 同じ袋に入れてしまった事を謝罪
  • 職員間で改善策を話し合い、関わる職員に周知し、袋は別にして確認するようにした。
◆元年7月~9月
質問・苦情等 特にありませんでした。
対 応
31年4月~6月
質問・苦情等 特にありませんでした。
対 応

 

31年1月~3月
質問・苦情等 ①ある男の子が娘に身体的なことで傷つくことを言ってくる為、娘も母親も傷ついている。日頃からあることなのか不安である。
対 応 ①クラス全体に対し担任が名前を出さず話をした結果、本人が自ら気付き女児に謝罪。今後も気を付けていく。

 

30年10月~12月
質問・苦情等 ①運動会での駐車場利用券の件で保育士の言い方に腹が立った。駐車券制度はなくしてもよいのでは。
②使用済みオムツの袋にタオルが入っていた。タオルケットが他児のバッグに入っていた。今までも何度かあったが、間違えないでほしい。
③生活発表会当日に、友達とのトラブルで劇に参加できず残念だった。対応は母親に任せてほしかった。参加できなかったことを重く受け止めて欲しい。
対 応 ①嫌な思いをさせてしまったことに謝罪。保育士間で発券時の注意点を周知。駐車券が必要な理由を伝え納得してもらった。
②保護者に謝罪。今後の間違いをなくすため確認の仕方をクラスで話し合った。
③保護者の気持に寄り添い謝罪。トラブル時前後の状況と対応、園の保育方針を伝えた。大きな行事前の保育内容・環境の確認を今後も大切にしていく。

 

30年7月~9月
質問・苦情等 ①アレルギー除去の食事の確認は電話ではなく事前に聞いて欲しい。仕事中なので電話は熱が出た時だけにして欲しい。
対 応 ①保護者に謝罪。事前に献立を把握し確認していくようにした。アレルギー反応が心配な為受診を促した。

 

30年4月~6月
質問・苦情等 ①16:30までに迎えに来ているのに、子どもの降園体制ができていないためシステムチェックが間に合わなかった。
対 応 ①16:00にはクラスの活動を終えいつでも降園できるようにどのクラスも統一するように周知した。

 

30年1月~3月
質問・苦情等 ①汚れた衣類とスタイは別々の袋に入れてほしい。
②マラソン大会の変更の説明が不十分だった。
対 応 ①保護者に謝罪し、今後は別々にするよう周知した。
②今後、年度途中での行事内容の変更はなるべくせず、変更の際は保護者へ説明する。

 

29年10月~12月
質問・苦情等 ①特定の保育士が挨拶をしない、園の前の道路を徐行しない、子どもの靴を投げて渡していた。
②保育士が保育中にスマートフォンを見ていた。子どもに対する言葉がけが厳しい。子どもの怪我の報告がなかった。
③迎えの際、駐車場に子どもがいて危なくて入れなかった。
対 応 ①全保育士に道路の徐行の厳守、挨拶、子どもの対応について周知する。
②スマートフォンは写真確認であった。言葉がけ、怪我の報告の徹底を今後も気を付ける。③各クラスの白板に送迎時の速やかな移動を促す張り紙で対応した。

 

29年7月~9月
質問・苦情等 ①玄関の「すのこ」がめくれて足の裏に刺さりそう。
②腕を2回噛まれた。噛んだ子の親にはどのように伝えているのか。
③担任に手紙の再発行をお願いすると嫌な顔をされ不愉快な思いをした。
対 応 ①早急に大工へ依頼し「すのこ」を新しくした。
②保護者に謝罪。職員と今後の保育の在り方、環境について話し合い、保護者にも説明し た。
③保護者に謝罪し、対応に気を付けていく。

 

29年4月~6月
質問・苦情等 ①一週間の内に2回友達の下着を持ち帰ってきた。気を付けてほしい。
②新しい門が狭くて不便。違う方法はなかったのか。つける前に保護者にも相談してほしかった。
対 応 ①間違えないように確認することを周知した。
②通行しやすくなるように業者に扉の開閉場所を付け替えてもらった。防犯および園児の飛び出しの予防の目的があることを伝えた。